top of page
​本物の花を模した造花はもう沢山で、彼がいま欲しいと思っているのは、
​  贋物の花を模した自然の花であった 
『 A REBOURS(さかしま) 』第八章  J・K ユイスマンス
ATELIER REBOURS の REBOURS(ルブール) は、
19世紀末のフランスの古典文学
『 A REBOURS (さかしま)』に由来します。

フランス語で 逆方向 / さかさま / 反対側などの
意味があります。

既成の価値観や常識、流行にとらわれず、
少し違う角度から物事をみること。
古典文学のように、
不完全な存在に対して優しさを忘れないこと。
まだ見過ごされている美しさを見つけること。

​ATELIER REBOURS は、夢と現実、自然と人工、
その境界にある新たな魅力を探究し、自身や身の回りに対する『問い』を生み出す作品作りをしています。
bottom of page